最新情報

Google Endpoints Readiness Tool の体験を最高の状態に保つための最新機能、リリース、アップデート、セキュリティ強化をご確認ください。

11月 2026

  1. Agentic Workflows – フェーズ 2

    2026年7月8日 | アプリバージョン 1.20.2

    本リリースでは、Agentic Workflows の第2フェーズとして、Gemini Enterprise に特化したワークフロー自動化インサイトを提供します。 このアップデートにより、Google Endpoints Readiness Tool は、組織内で繰り返し実行されているワークフローを可視化し、Gemini Enterprise を活用した自動化の可能性がある業務プロセスを特定できるようになります。

    主なアップデート

    • Gemini Enterprise に特化したワークフロー自動化インサイトを追加しました。これにより、管理者はデスクトップアプリケーションおよびブラウザアプリケーションをまたぐ反復的なワークフローを確認し、Gemini Enterprise による自動化に適した可能性のある業務プロセスを特定できます。
  2. CEP展開前準備状況インサイトの導入

    2026年6月19日|アプリバージョン1.20.0

    このリリースでは、CEP導入前準備状況インサイト(CEP Pre-Deployment Readiness Insights) が新機能として追加されました。これにより、組織は Chrome Enterprise Premium(CEP)ライセンス導入前に潜在的な阻害要因を特定 できるようになります。本機能は、デバイス、ネットワーク、移行、およびポリシーに関連する準備状況の課題を可視化 し、CEP の円滑な展開に影響を与える可能性のある要因を明確に把握できるよう支援します。

    これらのインサイトにより、管理者はどの項目が導入準備完了しているか、どの項目に対応が必要か、また何が導入の阻害要因となる可能性があるかをより正確に把握できます。これにより、チームは十分な情報に基づいた意思決定を行い、リスクへ早期に対処し、組織全体における Chrome Enterprise Premium ライセンスの展開をより円滑に進めることが可能になります。

    主なアップデート

    • CEP導入前準備状況インサイト(CEP Pre-Deployment Readiness Insights) を追加し、Chrome Enterprise Premium ライセンス展開前に潜在的な導入阻害要因を特定可能にしました。
    • 以下の4つの主要領域にわたる準備状況の分類を追加:OS・ハードウェア互換性、移行時の課題・レガシー依存関係、ネットワーク・接続性の健全性およびポリシー競合・運用健全性
    • 管理者は、導入準備が完了しているデバイス、軽微な阻害要因(Soft Blocker)があるデバイス、および重大な阻害要因(Hard Blocker)があるデバイスを含む、組織全体の準備状況を確認できるようになりました。
    • 導入障害要因に関する明確なインサイトを提供し、チームがChrome Enterprise Premium(CEP)の正常な導入を妨げたり、展開プロセスに影響を与えたりする可能性のある要因を把握できるよう支援します。
    • より直感的で使いやすい体験を実現するため、ダッシュボードのユーザーインターフェースデザインを改善しました。
  3. エージェント型ワークフロー機能のご紹介-フェーズ1

    2026年6月1日 | アプリバージョン 1.19.2

    本リリースでは、Agentic Workflows(エージェント型ワークフロー)機能を新たに導入しました。本機能は、組織内のアプリケーションや Web環境における繰り返し作業のワークフローを特定し、将来的な自動化施策に適した業務を可視化することを目的としています。

    初期フェーズでは、ワークフローの利用状況やアクティビティパターンを可視化し、自動化の可能が高い業務プロセスを組織全体で特定できるようになります。また、本リリースには、ユーザー体験の向上およびツール全体のパフォーマンス・操作性を強化すための複数の製品改善も含まれています。

    注意:初期リリースでは、最大3つのアプリケーションまでの分析に対応しています。

    主なアップデート

    • Web環境およびアプリケーション環境における繰り返しワークフローを特定し、自動化可能性を分析する「Agent Workflows」機能を追加
    • 管理者がデバイス単位でのワークフロー詳細および利用時間を確認可能
    • ルドが利用可能な場合に通知するバージョン更新通知モーダルを追加し、現在のバージョン・最新バージョン・リリース変更内容を表示するとともに、ユーザーが最新バージョンをダウンロードできるよう対応しました。
    • レポートジェネレーターを強化し、ネットワークエンドポイントの接続状況を可視化することで、管理者が必要なエンドポイントへの接続性を確認できるよう対応しました。
  4. .NET Runtime 10 のサポートと機能強化

    2026年4月23日 | アプリバージョン 1.18.2

    今回のアップデートでは、最新の .NET Runtime 10 のサポートが追加され、レポートジェネレーターにおける進捗トラッキング機能が強化されました。

    主なアップデート内容

    • .NET Runtime 10 のサポートを追加
    • レポートジェネレーターの進捗トラッキング機能を強化し、可視性を向上
  5. CEP Accelerator & レポート生成機能の機能強化

    2026年4月10日 | アプリバージョン 1.18.1

    本アップデートでは、CEP Accelerator におけるセッション盗難の脆弱性機能の強化および、レポート生成機能のトラッキング機能の改善を行い、より正確なデータ可視化とユーザーエクスペリエンスの向上を実現しました。

    主な更新内容

    • CEP Accelerator におけるセッション盗難の脆弱性機能を強化し、6つのブラウザ(Chrome、Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Vivaldi、Opera、Brave)に対応しました
    • レポート生成機能の進捗トラッキングを改善し、Prerequisite Status を追加することで、データ収集を妨げる可能性のある端末の不足要件を特定できるようになりました
  6. CEP Accelerator の導入

    2026年3月31日 | アプリバージョン 1.18.0

    Google Endpoints Readiness Tool の最新リリースでは、CEP Accelerator が導入され、既存の Browsing Sites 機能が高度なセキュリティインサイトによって強化されました。このアップデートにより、組織内のデバイスにおける ドメインアクセスや拡張機能の利用状況を分析し、ブラウザ関連のリスクをより詳細に可視化できるようになります。

    主な更新内容

    • 組織全体のセキュリティ関連インサイトを確認でき、制限されたドメインへのアクセスや未検証のブラウザ拡張機能の存在、セッション盗難の脆弱性等を把握できます。
    • 管理者は、組織のポリシーに基づいてドメインおよび拡張機能のステータスをカスタマイズでき、社内のセキュリティ基準に合わせた設定が可能です。
    • 管理者は、デバイス全体のセキュリティステータスを確認でき、各デバイスのセキュリティ状況を総合的に把握できます。